上井草スポーツセンター整骨院

2013年1月22日 火曜日

spa体を強くするお風呂の入り方spa
こんにちはsign01上井草スポーツセンター接骨院の佐々木です。寒い日は続きますので風邪や体の痛みから守るために
今日は入浴に関してのお話をします。
 日本のお風呂の歴史は6世紀に中国から伝わったとされ、仏教でお風呂に入ることは「七病を除き、七福が得られる」
と説かれていたことから、お風呂に入ることは健康に良いと教えられ入浴の習慣が広まりました。
 入浴は実際に皮膚を清潔な状態にし、細菌による感染症を防いだり免疫力が高くなります。36℃から40℃の熱すぎな
い温度のお湯に30分以上浸かるのが理想的で「」と言います。血管全体を圧迫して血行が良くなりリラックスし
てる時に出る副交感神経が優位になり質の良い睡眠がとれます。
これにより自分の体温より1℃体温が上がると免疫力が5倍になると言われてます。
 逆に自分の体温より低い温度や41℃を超える温度の「高温浴」に浸かった時は脳の働きが興奮状態になる交感神経が優
位になり体が緊張して無駄なエネルギーを使ってしまいますので寝る前の入浴には気を付けてください。
 冷え症の方は手や足を温かいお湯と冷たい水を交互に掛けると普通に浸かっているより血行良くする方法があります。
お湯にみぞおちの部分までしか浸から
ない半身浴も体に負担をかけずに効果的に体を芯から温めることができます。
肩こり、生理痛、足のむくみにも効くのでぜひやってみてください!
 また湯船に2~3滴のアロマオイルを垂らすとリラクゼーション効果が増すのでこちらもオススメです!!
それでは寒い日はまだ続きますのでしっかりとした入浴で丈夫な体作りを心がけましょう!(^O^)
お




投稿者 笑顔道整骨院

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