七福整骨院

2013年11月25日 月曜日

介護予防のお話 4

こんにちは。七福の本田です。

前回は若年性認知症について少し触れたので、今回は厚生労働省の認知症への取り組みをご紹介します。

「認知症を知り地域をつくる10カ年」の構想

2004年に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改められたことをきっかけに始まったこの取り組みは、来年2014年度を到達目標としています。
多くの人が認知症を正しく理解し、また認知症の方が安心して暮らせる地域づくりを目標としたキャンペーンです。

その一つが「認知症サポーター100万人キャラバン」です。
これは認知症への理解を深め、偏見をなくし、認知症の方や家族を温かく見守る応援者のことで、地域や職域団体等で行われる講座を受講した方を「認知症サポーター」とし、平成25年9月30日までに全国で440万人のサポーターがいます。

特別な活動をするのではなく、友人や家族にその知識を伝えたり、認知症の方やご家族の気持ちを理解して自分にできる範囲での手助けをします。

私も認知症サポーターの1人です。
自分も含め身近な人、誰もがなりうる脳の疾患。
大切なのは「正しい理解」と「協力」です。

投稿者 笑顔道整骨院

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