上井草スポーツセンター整骨院

2013年3月15日 金曜日

東洋医学と花粉症

こんにちは、上井草スポーツセンター整骨院の佐々木(隆)です。

花粉症の季節ですね。
東洋医学では病名治療ではなく患者様一人一人の症状を見きわめて
治療方針を立てていきますので、「花粉症に効く治療」という概念はな
いのです。

たとえば同じ花粉症でも鼻が詰まる方もいれば、鼻水がさらさら流れ
る方もいます。目が痒い人もいれば、くしゃみが出る人もいます。

そんな症状別に治療方針もガラッと変わってきます。
鼻が詰まる人はどこかに熱がこもっていると考えます。
反対に鼻水が流れる人は多分肺あたりに冷えを持っています。
それらに対する治療法は、熱を持っている人からは熱を取り、冷えを
持っている人は温めてあげる。
基本的にはこういうシンプルな考え方なのです。

その治療のために東洋医学独特の考え方を利用していきます。
それが経絡と経穴、いわゆるツボというものや五行の考え方です。
ここから先は流派ごとに治療方法も様々、ただ基本的に東洋医学は
病名では治療していかないのです。


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2013年3月14日 木曜日

自然の大きさ

こんにちは、上井草スポーツセンターの佐々木(隆)です。

昨夜の雨は良い雨でした。
昨日吹き荒れた風によって舞いあがった埃がすべて洗い流されたようです。
今晩は冷え込むようですが、行ったり来たりしながらも、季節の変わり
目は一雨一雨ごとに着実に次の季節に移り行きます。
自然の絶妙な循環というものにいつも感動させられます。

先日書いた荘子の鵬鯤のお話ですが、その後空を見て鵬鯤を想像し
ていたのですが、ふとその鵬鯤をすっぽりと包みこむ自然そのものが
一番大きいのだなあ、と思いました。

先日は東日本大震災から2年が経ちましたが、震災の事を思っても自
然の大きさというものを考えさせられます。

自然の流れにしたがって生きる。
2000年前から東洋医学が最も重要視している哲学です。


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2013年3月12日 火曜日

花粉症を抑える食事を摂りましょう

こんにちは!(^^)!
最近花粉症でくしゃみが止まらない上井草スポーツセンター整骨院の佐々木(和磨)ですsign01
この季節は花粉や黄砂に排ガスなどでマスクが手放せない方が増えています。
日本の人口の5人に1人が花粉症と言われている昨今ですが皆様お身体の調子はいかがでしょうか?
花粉症に対して薬に頼るのは即効性がありますが眠気やだるさなどの副作用が心配という方は多くいらっしゃると思います。特に運転をされる方は重大な事故に繋がる危険性があるので使用する薬の効果にお気を付け下さい。そういった方はいつもの食事に気をかけてアレルギー反応を抑えましょうsign01

緑茶
 この緑茶には抗アレルギー作用のあるポリフェノールにカテキンが多く含まれているため
花粉症に効果的な飲み物の1つです。
ブルーベリー
 ブルーベリーだけでなくいわゆるベリー系にはポリフェノールが多く含まれています。
ヨーグルト
 他にもチーズなどに多く含まれる乳酸菌が抗アレルギー作用をもたらす事が最近発見されました。

 梅肉エキスにも抗ヒスタミン作用がありアレルギー反応を抑える物質が含まれています。

これらの食品を多く摂っても薬と違い眠くなったり身体がだるくなったりなどの副作用がありませんsign01
日頃からこういった食品を摂り続けることによって薬に頼らない丈夫な体を作りましょうrock



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2013年3月11日 月曜日

3月11日

こんにちは、上井草スポーツセンター整骨院の佐々木(隆)です。

今日はあの日からちょうど2年、3月11日ですね。
先ほど私も震災で亡くなった方々に対して黙祷を捧げさせていただきました。

笑顔道グループも避難所でのボランティア活動をさせて頂いたわけ
ですが、私が入社前の出来事で、こちらにお世話になろうと思った
要因の一つも、そのボランティア活動にあったわけです。

自然の脅威は人間にはどうにもならない事とはいえ、震災に遭われ
た方々の気持ちを想うと言葉がありません。

少なくても今日3月11日は、震災に遭われた方々に対する哀悼の意
とともに過ごしていきたいと思います。

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2013年3月 8日 金曜日

荘子の鵬鯤

こんにちは、上井草スポーツセンター整骨院の佐々木(隆)です。

今日は前回予告した「荘子」についてです。
荘子は「胡蝶の夢」の話が有名ですが、荘子の冒頭は「鵬鯤」の話で
幕を開けます。

鵬鯤の話とは、はるか北の海にとてつもなく大きな魚が泳いでいます。
その名を「鯤」といい、その魚が化身してとてつもなく大きな鳥となり
(その名を鵬という)南の海へ飛んで行くというただそれだけの話ですが、
その話を読んでから私の胸の中に鵬鯤が棲みついてしまいました。
そのスケールの大きさがイマジネーションをかきたてます。

中国の古典はその書の冒頭がとても大切で、その書を通して最も表現
したいことが書かれるといいます。
荘子の冒頭がこの「鵬鯤」の話からはじまるのはとても興味深いことです。

古典というと何やら難しそうですが、荘子はとてもファンタジーで
イマジネーション溢れる書物です。

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