とくやま整骨院

2013年8月 6日 火曜日

夏の話し

 こんにちは。8月に入ってますます暑くなってきました。そんな暑い日には恒例のみなさん好きな方もいれば、苦手な方もいるアノ手のお話しをしましょう。
 今からお話しすることは実際に私自身が体験したことです。 あれは夏の夕暮れ時でした、私は久しぶりに愛犬の散歩で家からちょっと離れた普段は行くことも無い、辺りが田んぼだらけの小道を犬と一緒に歩いていました。 今思えば何故、滅多に近寄ることも無いあの場所を歩いていたのか不思議です。 
 その田んぼの道を少し歩くと大きな古い屋敷があります。屋敷と言っても誰も住んではおらず、廃墟になっています。なぜ、誰も住んでいないか理由はわかりません。ですが、廃墟というだけあって昔から不気味な雰囲気はあり、子供の頃はみんなあまり近寄りませんでした。 そんな廃墟屋敷の近くまできて、正直気味が悪くなり引き返そうとしましたが犬は何故か屋敷の方へ向かって私を引っ張ります。グイグイと引っ張られついに屋敷の傍まで来てしまい屋敷を囲う白壁がみえ、その下には小さな川が流れていました。
 と、少し話しが長くなってしましましたので、この話しの続きはまた次回に持ち越させていただきます。では、失礼します。 小林

投稿者 笑顔道整骨院

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