みのる整骨院

2013年12月 4日 水曜日

WBA・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦

IBF王者の亀田大毅(24)=亀田=が、計量失敗でWBAに王座を剥奪されたリボリオ・ソリス(31)=ベネズエラ=に

1‐2の判定で敗れながら王座にとどまったIBFの不可解な決定に、元世界2階級王者の長谷川穂積が4日、公式ブログで異議を唱えた。

長谷川は「昨日の亀田の試合見てないけど、IBFの負けてもチャンピオンのままっていうのは、それなら戦う必要ないし、そもそも勝ち負けないならスポーツでもなんでもなくなってるんじゃないかと思う」と、不審をそのまま書き込んだ。

 バンタム級で5年間世界王座に君臨し、その間10度の防衛に成功した経歴を持つ長谷川だけに、チャンピオンベルトの重みは誰よりも知っているのだろう。

 「日本ボクシングコミッションよ、正しき道に導いてくれ」とJBCによる裁定を求めた。

 3日の試合は大毅が1-2の判定でソリスに敗れたが、前日、大毅が負けた場合は両王座が空位となると公言していたIBF立会人は試合後、見解を翻し、IBFルールに基づいて大毅は王座にとどまると説明した。

 大毅をはじめとした亀田陣営は何らコメントすることなく会場を立ち去った。

YAHOO!ニュースより。

今回の王座統一試合は前日の計量から大荒れの試合でした。

リボリオ・ソリスが計量失敗。

その時点で王座はく奪される。

そしてリボリオ・ソリスに亀田は判定負け。

誰が悪いか?

というよりも、興業主催者のミスも感じられる試合でした。

計量ミスの強行で試合を行いましたが、ただのエキシビジョンであったという結果。

スポーツを愛する、ボクシングを愛する人々は残念の一言でしょう。


長谷川穂積さんみたいな元チャンピオンなら余計に悔しい気持ちと

ボクシングを純粋に愛するが故の辛口コメントでした。

もっと厳正なルールと、厳正なコミッションを希望したいと思います。






投稿者 笑顔道整骨院

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