スタッフBLOG

2017年9月19日 火曜日

ツボナビ【のぼせの症状に効果的なツボ!】

皆様こんにちはsun
 

今週も笑顔道をよろしくお願い致しますhappy01
 

さて、昨日は8がつく日は鍼灸の日!でしたので

ツボナビ【のぼせの症状に効果的なツボ】をご紹介いたしますsign03
 

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今回は顔が熱くなりやすかったり、
目が充血しやすいなどの症状にお困りの方向けのツボになりますsign03

のぼせを東洋医学てきに分かりやすく言うと、
身体を栄養する気血が、上半身で渋滞し、熱を持ち、
下半身まで循環しないため、のぼせの状態になります。

のぼせの特徴としては、

顔面紅潮、目の充血、イライラ

足の冷え、だるさやふらふら感

などがみられやすくなります。


《のぼせ原因》

熱は上に上りやすい性質があり、暖房で室内を温めても
足元は冷えるので冬場の室内で起こりやすい。

昔は、暖房や調理に囲炉裏が使われていましたが、
今はエアコンを使われる家庭も多いと思います。

上から熱を伝えるエアコンでは、なかなか足元まで温めることができませんよね。

後は、携帯やテレビの普及で、頭や目を酷使することが増える。
→東洋医学で考えると、頭や目を酷使することは血を消耗し、
頭に余分な熱が停滞しやすいと言えます(のぼせ)


⭐️押して刺激するツボ⭐️
▷太渓(たいけい)
内くるぶしの高さで少し後ろ側、アキレス腱との間にあり ます。
少し凹んでいるところの真ん中が目安です。

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▷太衝(たいしょう)
足の親指と人差し指の骨の合わせ目、少し手前の 位置。脈が触れるところです。

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▷三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上、指4本分で、骨のきわが目安。押すと圧痛のある人が多い場所です。

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以上の場所を押したり、温めたり下さい!

冷えてしまうと熱が頭の方に来てしまうのでできるだけ温めるようにしましょう!

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その他お身体で、お悩みお困りの方がいらっしゃいましたら

まずは、お気軽にご連絡ください。
 

心よりお待ちしておりますclover
 

第2章  中村カメラマン_170919_0020.jpg
 

happy01すべては患者様の笑顔のためにhappy01
 

最後まで読んでいただきありがとうございますheart04



投稿者 笑顔道整骨院

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